メタマスク(MetaMask)への入金方法:国内取引所から暗号資産を送金するイメージ

「メタマスク 入金」で調べると、MetaMaskの始め方から使い方まで全部入りの解説が多く、入金はSBI VCトレードかコインチェックの1社の例だけ、ということがよくあります。実際につまずくのは、自分の口座がある取引所はどのネットワークで送れるのか、トラベルルールの送付先をどう登録するのか、届かないときにどこを見るのかの3点です。この記事はそこに絞り、国内取引所ごとの違いを表にしました。MetaMaskのインストールと初期設定はすでに済んでいる前提です。

1. メタマスクに日本円は直接入金できない(全体の流れ)

MetaMaskは暗号資産を自分で管理する「ウォレット」で、銀行口座のように日本円を受け付ける窓口はありません。日本に住んでいる人がMetaMaskに資金を入れる一般的な流れは次のとおりです。

  1. 国内取引所に日本円を入金する(銀行振込・クイック入金など)。
  2. ETHを買う。一般に、販売所よりも取引所(板取引)の方が売買コストは小さくなります。
  3. MetaMaskのアドレスを送付先として登録する(トラベルルール上は「プライベートウォレット」)。
  4. ネットワークを選んで送る。bitbank・OKJならArbitrum、それ以外はEthereum。
  5. MetaMaskで受け取る。同じネットワークに切り替えると残高が表示されます。

なぜETHなのかというと、MetaMaskの標準のアドレス(0xで始まるEVMのアドレス)で受け取れて、ガス代(ネットワーク手数料)にもそのまま使えるからです。Arbitrumのガス代もETHで払います。MetaMaskは今ではBitcoin・Solana・Tronのアドレスも持っていますが、DEXで取引するための入金ならETHで送るのが最も素直です。

2. クレジットカードで入金できる?(MetaMaskの購入機能)

MetaMaskには、外部の提供業者から暗号資産を買ってそのまま自分のウォレットで受け取る「購入(Buy)」機能があります。2026年10月22日にMetaMask Portfolioの購入画面をログアウト状態で開いたところ、地域は日本と判定され、支払い方法はデビットカード・クレジットカード(Visa・Mastercard)だけで、通貨は日本円でした。金額は1回2,000円〜531万円の範囲です(購入画面が読み込むMetaMaskのデータ)。

MetaMask Portfolioの購入画面。地域は日本、通貨はJPY、トークンはEthereumメインネットのEther、支払い方法はDebit or Credit(VisaとMastercardのロゴ)、ボタンはConnect MetaMask
MetaMask Portfolioの購入画面(2026年10月22日、ログアウト状態)。地域は日本・通貨はJPYで、支払い方法は「Debit or Credit」(Visa・Mastercard)だけ。見積もりを出すにはMetaMaskの接続が必要。
  • 手数料:MetaMaskの取り分は取引額の1%(公式FAQ、2026年9月29日確認)。これに提供業者の手数料とネットワーク手数料が加わります。
  • カード払いの注意:クレジットカードでの購入はカード会社の規定でキャッシング扱いの手数料がかかることがあり、完了までは数分(目安5〜10分)かかるとMetaMaskは注意書きしています。
  • 見積もり:提供業者ごとの見積もりはMetaMaskを接続しないと表示されません(日本向けにどの提供業者が出るかは当サイトでは未確認)。
  • 買う相手:購入の相手はMetaMaskではなく提供業者です(MetaMaskの公式FAQ)。日本では、資金決済法第63条の2により、暗号資産交換業は内閣総理大臣(金融庁)の登録を受けた者でなければ行えません。登録業者かどうかは金融庁の暗号資産交換業者登録一覧で確かめられます。

カード払いは手軽な一方、見積もりを出すまで総額が分かりません。国内取引所で買って送る方法なら、次の章以降の表のとおり送付手数料が先に分かり、bitbankやOKJからはArbitrumで直接送れます。この記事では、日本の多くの人が使う「国内取引所から送る」方法を中心に説明します。

3. 送金前の準備:アドレス・ネットワーク・トラベルルール

MetaMaskのアドレスをコピーする

MetaMaskを開き、アカウント名の下に表示されるアドレスをクリック(スマホはコピーのアイコンをタップ)するとコピーされます。MetaMaskのヘルプセンターによると、1つのアカウントに、EVM(Ethereum・Arbitrumなどで共通)のアドレスに加えてBitcoin・Solana・Tronのアドレスがあるとされています。ETHを受け取るなら0xで始まるEVMのアドレスを選びます。このアドレスはEthereumでもArbitrumでも同じです。

MetaMaskのヘルプセンターは、貼り付けたアドレスが自分のものと違う場合、端末がマルウェア(クリップボードの書き換え)に感染している可能性があるとして、貼り付けたあとに先頭と末尾の数文字を照合するよう案内しています。

受け取るネットワークを決める

同じETHでも、Ethereum(メインネット)とArbitrum(EthereumのL2)は別のネットワークです。取引所で選んだネットワークと、MetaMaskで表示しているネットワークが一致していないと、残高が見えません。

  • Arbitrum:ハイパーリキッド(Hyperliquid)など多くのDEXの入金先。ガス代が安い。国内ではbitbankとOKJが直接送れます。ArbitrumはMetaMaskの既定ネットワーク一覧に入っています(表示されない場合の追加方法はArbitrumの使い方)。
  • Ethereum:bitFlyer・コインチェック・GMOコイン・SBI VCトレード・BITPOINT・BitTradeはこちらのみ。DEXで使うにはブリッジが必要になることが多い。

トラベルルール:送付先は「プライベートウォレット」

国内取引所から暗号資産を送るときは、トラベルルール(送金人と受取人の情報を相手先の業者に通知するルール)に沿って、送付先の種類と受取人を登録します。MetaMaskは取引所ではないので、種類は「プライベートウォレット」、受取人は本人として登録します。各社の説明は次のとおりです。

MetaMaskなど自分のウォレットへ送れるか(各社の公式FAQ、2026年9月29日確認)
取引所各社の説明
bitbank可能。送付先で「プライベートウォレット」を選び、受取人情報と出金目的を登録する
GMOコインMetaMaskなどのプライベートウォレットへは送付可。bitFlyer・コインチェック・Binance Japanへは送付不可
bitFlyerプライベートウォレットへはXRP・SOLを含む全銘柄を送付可。国内で送れるのはbitFlyerとコインチェックだけで、そこへはXRP・SOLを送れない。プライベートウォレットについては「現時点でプライベートウォレットへの送付が制限されるということはございません。今後、当社が遵守するべき法規制や日本暗号資産取引業協会(JVCEA)の自主規制規則に基づき、対応が求められた場合は制限が設けられる可能性もございます」(FAQ 5-27)
コインチェックMetaMaskなどのプライベートウォレットへはほとんどの暗号資産を送金可
OKJMetaMaskなどのプライベートウォレットへ出庫可
SBI VCトレード出庫先アドレスの事前登録(宛先ラベル・受取先名称・所在国・移転の目的)と2要素認証が必要
GMOコインのトラベルルールのページ。暗号資産を送付できる宛先として、Sygna Hubを利用する国内の暗号資産交換業者、通知対象国・地域に所在しない暗号資産交換業者等、プライベートウォレット(MetaMask等)の3つが並ぶ
GMOコイン「トラベルルールについて」(2026年9月29日時点、ログアウト状態)。送付できる宛先の3つ目に「プライベートウォレット(MetaMask等)」と明記されている。

受取人や送付先の種類を偽って登録してはいけません。自分のウォレットなら、正直に「プライベートウォレット・本人」で登録すれば送れます。また、知らない人に「このアドレスに送って」「代わりに口座を作って」と頼まれたら、送らないでください。金融庁と警察庁は取引所に、第三者の指示で口座を開いたり、暗号資産を買って出庫したりするのは詐欺のおそれが高いと、顧客に注意喚起するよう求めています。

4. 入金手数料の比較:国内取引所8社の送金手順とネットワーク

MetaMaskで受け取るときの手数料はかかりません。かかるのは送る側(国内取引所)の送付手数料と、取引所での売買コストです。MetaMaskへETHを送るときの、ネットワーク・送付手数料・最小数量の一覧です。ほかの通貨も含めた手数料の全体像は国内取引所の送金手数料一覧にまとめています。

国内取引所 → MetaMask:ETHの送付(手数料は2026年10月19日確認)
取引所送れるネットワーク送付手数料円換算の目安最小数量自分のウォレット宛て
bitbankArbitrum可Ethereum・Arbitrum・OP MainnetArbitrum 0.00042 ETH/Ethereum 0.005 ETH約164円/約1,957円記載なし可(「プライベートウォレット」を選択)
OKJArbitrum可Ethereum(ERC20)・Arbitrum One・OptimismArbitrum One 0.0005 ETH/Ethereum 0.003〜0.2 ETH(範囲内で指定)約196円/—Arbitrum One 0.01 ETH可
bitFlyerEthereum(ERC-20)のみ0.005 ETH約1,957円0.001 ETH可(現時点で制限なし)
コインチェックEthereum のみ変動制(0.005 ETH〜)約1,957円〜一律の記載なし可(ほとんどの通貨)
GMOコインEthereum(L2の記載なし)無料0円0.1 ETH可(MetaMask等)
SBI VCトレードEthereum のみ(USDCも可)無料0円—可(出庫先を事前登録)
BITPOINTEthereum(ERC-20)無料0円0.02 ETH—(公式ページで要確認)
BitTradeEthereum(ERC20)のみ0.005 ETH約1,957円記載なし—(公式ページで要確認)
楽天ウォレット2026年8月19日から暗号資産の出庫を一時停止中(再開時期は未定)

出典:各社の公式手数料ページ・入出金ページ(2026年10月19日確認)・FAQ(2026年9月29日確認)。円換算は2026年10月22日9:40のbitbankのETH価格(391,383円)による目安。OKJは範囲内で手数料を自分で指定する方式、コインチェックはネットワーク手数料に連動する変動制です。BITPOINTとBitTradeは、この記事の確認範囲ではプライベートウォレット宛ての案内を確かめていないため「—」としています。Arbitrumで送ると、Ethereumで送るより手数料は約12分の1です(bitbank)。

bitbank(ビットバンク)からメタマスクに送金する

ETHのネットワークはEthereum・Arbitrum・OP Mainnet(入出金とも対応)から選べます。DEXに使うならArbitrumを選び、手数料は0.00042 ETH(約164円)です。Ethereumを選ぶと0.005 ETH(約1,957円)かかります。

  1. 出金画面でETHを選び、出金先アドレスを登録する。ネットワークはArbitrumを選ぶ。
  2. 送付先の種類で「プライベートウォレット」を選び、受取人情報と出金目的を登録する。
  3. 登録したアドレスを選び、数量を入力して出金する。
  4. 登録メールアドレスに届く認証メールのURLを開く。bitbankのFAQによると、出金申請のあとに届く認証メールのURLを開くまで出金は完了せず、時間がたつとタイムアウトします。
bitbankサポートのトラベルルールFAQ。メタマスクやレジャーナノといったプライベートウォレットへの入出金はできますかという質問に、はい可能です、送付先が暗号資産交換業者以外の場合はプライベートウォレットを選択と回答
bitbankサポート「トラベルルールについてのよくあるご質問」(2026年9月29日時点)。MetaMaskへの出金は可能で、送付先の種類は「プライベートウォレット」を選ぶ。

OKJ(オーケージェー)からメタマスクに送金する

ETHの出庫はEthereum(ERC20)・Arbitrum One・Optimismから選べます。Arbitrum Oneは手数料0.0005 ETH(約196円)、最小0.01 ETHです。入庫について:Arbitrum One上のETHを入庫可(無料・最小0.001 ETH)。DEXから日本円に戻すときもArbitrumのまま使えます。送付先のルール:MetaMaskなどのプライベートウォレットへ出庫可。

bitFlyer(ビットフライヤー)からメタマスクに送金する

bitFlyerのETHはイーサリアム(ERC-20)のみ(Arbitrum非対応)です。送付手数料は0.005 ETH(約1,957円)、最小送付数量は0.001 ETH。MetaMaskではEthereumネットワークに届きます。

  1. 手順:「入出金」→ 送付したい暗号資産の「送付」→「アドレスを登録する」を押し、届いたメールのリンクから外部アドレスを登録する。送付はbitFlyerの確認完了後に反映され、取り消しはできない(FAQ 5-1)。
  2. メールのリンクから登録するため、送る前にメールを受け取れる状態にしておきます。
  3. MetaMaskに届いたらEthereumネットワークで残高を確認します。DEXで使うならArbitrumへのブリッジが必要です(ブリッジの比較)。

プライベートウォレットへの送付について、bitFlyerは「現時点でプライベートウォレットへの送付が制限されるということはございません。今後、当社が遵守するべき法規制や日本暗号資産取引業協会(JVCEA)の自主規制規則に基づき、対応が求められた場合は制限が設けられる可能性もございます」としています(FAQ 5-27、2026年9月29日確認)。今のところMetaMaskへは送れますが、ルールが変わる可能性がある点は覚えておきましょう。

コインチェック(Coincheck)からメタマスクに送金する

ETHのネットワークはイーサリアム(メインネット)のみ(Arbitrum非対応)。送金手数料は変動制(0.005 ETH〜)で、2026年10月22日9:40の価格で約1,957円〜です。送金先の登録と送金申請にはパスキー認証が必要です。送金先の種類はプライベートウォレットを選びます(MetaMaskなどのプライベートウォレットへはほとんどの暗号資産を送金可)。なお、一律の最小送金数量は手数料ページに記載なし(送金可能額=保有数量−送金手数料)です。

GMOコインからメタマスクに送金する

送付手数料は無料ですが、ETHは1回0.1 ETH(約39,138円)以上です。入出金ページにArbitrumなどL2の記載はなく、MetaMaskではEthereumに届きます。注意点は次の2つです。

  • 新しく登録した宛先へは、審査完了メールから24時間たつまで送付できない。急ぐ場合は前日までに宛先を登録しておく。
  • 最小数量の例外:最小数量未満でも、全数量を送る場合(またはGMOコイン内のアドレス宛て)は送付できる。

SBI VCトレードからメタマスクに送金する

暗号資産の出庫手数料は無料で、ネットワークはETH・USDCともイーサリアム(メインネット)のみ(Arbitrum非対応)です。2026年10月19日時点で国内で唯一USDCを自分のウォレットに出庫できる取引所です。USDCについては、出庫は1回100万円が上限で、預かり残高の上限は100万円相当です。出庫には出庫先アドレスの事前登録(宛先ラベル・受取先名称・所在国・移転の目的)と2要素認証が必要です。手順と上限の細かいルールはUSDCの買い方で解説しています。

BITPOINT(ビットポイント)・BitTrade(ビットトレード)

BITPOINTはETHの送付が無料(最小0.02 ETH)ですが、「日本円を入金してから7日間は、入金額に相当する暗号資産を出金できない」という制限があります。新しく登録した送付先も一定期間は出金が制限されるため、宛先は早めに登録しておきましょう。

BitTradeの対応ネットワークは「ETHはイーサリアム(ERC20)のみ(ARBトークンはArbitrum One)」で、ETHの送付手数料は0.005 ETH(約1,957円)です。入出金の停止について:全暗号資産の入出金を止めるお知らせはなし(2026年10月22日確認。9月30日〜10月1日の停止は終了)。

どの取引所を選ぶ? DEXで取引するのが目的なら、ArbitrumでETHを出せるbitbankかOKJが最短です。Ethereumでしか出せない取引所からだと、MetaMaskに届いたあとArbitrumへのブリッジ代とEthereumのガス代が上乗せされます。ドル建てのまま送りたいならSBI VCトレードのUSDC(Ethereum)です。目的別の選び方はDEXを使うなら国内取引所はどこ?へ。銀行振込で発行できるJPYCを経由する方法はJPYCの買い方で扱っています。

5. 入金が反映されるまでの時間

「メタマスクへの入金に何分かかるか」は、ブロックチェーンの速さより取引所側の手続きで決まることがほとんどです。ブロックチェーンは、Ethereumが12秒ごとに1ブロック(ethereum.org)、Arbitrum Oneは基本のブロック時間が0.25秒(Arbitrum公式ドキュメント)で、取引所が送り出したあとは通常すぐにMetaMaskへ届きます。

送金が届くまでにかかる時間の内訳(各社・各公式ページの記載)
段階目安・ルール
送付先の登録GMOコイン:新しく登録した宛先へは、審査完了メールから24時間たつまで送付できない。bitFlyer:メールのリンクから登録。SBI VCトレード:出庫先アドレスの事前登録(宛先ラベル・受取先名称・所在国・移転の目的)と2要素認証が必要
入金・購入の直後BITPOINT:日本円を入金してから7日間は、入金額に相当する暗号資産を出金できない。金融庁と警察庁は2026年8月6日、日本暗号資産等取引業協会に、日本円の入金や暗号資産の購入のあと一定期間の出庫制限、出庫先の事前登録と登録後一定期間の出庫制限、出庫限度額の設定などを改めて要請した(期間は各社が決める)
出金申請〜送り出しbitbank:出金申請のあとに届く認証メールのURLを開くまで出金は完了せず、時間がたつとタイムアウトする。GMOコイン(ETH):最短10分。SBI VCトレード:平日10時までの出庫依頼は原則として翌銀行営業日までに出庫。bitFlyer:同社の確認が終わってから反映
遅れる場合bitbank:高額の出金、出金の集中、ネットワークのアップデートなどがあると遅れたり、一時停止・否認されたりすることがあり、完了すると履歴が「出金完了」になってtxidが表示される
ブロックチェーン上Ethereum:12秒ごとに1ブロック。Arbitrum One:基本のブロック時間0.25秒(混雑時は1秒に最大8ブロック)

GMOコイン・SBI VCトレード・BITPOINTの記載は2026年9月29日、bitbankのFAQ・金融庁の要請・ブロック時間は2026年10月22日に確認。新しい送付先への待機期間や入金直後の出庫制限は、金融庁と警察庁が業界団体に改めて要請した詐欺対策の項目にも入っています(表の2行目)。

急ぐときは、送付先の登録を前日までに済ませる、日本円を入れた直後に全額を送ろうとしない、bitbankなら認証メールをすぐ開く、の3つで待ち時間を減らせます。

6. 少額テストと入金履歴の確認(Etherscan・Arbiscan)

初めてのアドレスに送るときは、まず少額でテストします。ブロックチェーン上の送金は取り消せず、bitFlyerのFAQも「外部コインアドレスを間違えて送付した場合、暗号資産は絶対に取り戻せません」としています。ただし取引所ごとに最小数量があり、GMOコインのETHなら0.1 ETH(約39,138円)が「少額」の下限です。テストでも送付手数料は毎回かかるので、Arbitrumで出せるbitbankやOKJだとテストの負担も小さく済みます。

エクスプローラーで入金履歴を確認する

取引所の出金履歴に表示されるトランザクションID(TxID、ハッシュ)か、自分のMetaMaskのアドレスを、ネットワークに合ったエクスプローラーで検索します。MetaMaskのヘルプセンターも、取引が確定すれば残高は更新され、更新されないときはEtherscanなどのエクスプローラーでトランザクションハッシュ(TxID)を検索して状態を確かめると案内しています。

見るのはStatus(Successか)、From/To(To が自分のアドレスか)、送られたトークンと数量の3か所です。Successなのに MetaMaskに残高がない場合は、MetaMaskで表示しているネットワークが違う可能性が高いです。アドレスで検索すれば、そのアドレスへの過去の入金もまとめて一覧できます。

ArbiscanのトランザクションページでStatusがSuccess、Interacted WithがHyperliquid Deposit Bridge 2、ERC-20 Tokens TransferredにUSD Coin(USDC)134が表示されている例
Arbiscanの公開トランザクションの例(2026年9月29日、ArbitrumのUSDCをハイパーリキッドのブリッジへ入金したもの)。Status・From/To・送られたトークンと数量を確認する。取引所からMetaMaskへの着金も同じ画面で確かめられる。

7. 入金が反映されない・送金できない時の対処

入金が反映されないときは、取引所の出金履歴 → エクスプローラー → MetaMaskの表示の順に確かめると、どこで止まっているかが分かります。

よくある原因と対処
症状よくある原因対処
エクスプローラーではSuccessなのに残高が0MetaMaskで別のネットワークを表示している取引所で選んだネットワーク(EthereumかArbitrum)に切り替える。EVM系は同じアドレスなので、ネットワークを変えれば見つかる
USDCなどのトークンが表示されないトークンが自動表示されていないEthereum・Linea・Avalanche・BNB Smart Chain・Polygon・Arbitrum・Optimism・Base・zkSync・Solana・Arcでは、設定の「基本機能(Basic Functionality)」がオンならトークンが自動で表示され、それ以外は検索かコントラクトアドレスで手動追加する。エクスプローラーで着金を確かめてから追加する(ArbitrumのUSDCはネイティブUSDCかUSDC.eかに注意)
取引所の出金履歴にTxIDが出ない出金手続きが完了していないbitbankは出金申請のあとに届く認証メールのURLを開くまで出金は完了せず、時間がたつとタイムアウトする。届いていなければ迷惑メールフォルダも確認する
取引所で「審査中」「送付待ち」のまま取引所の確認・処理中bitFlyerは同社の確認完了後に反映、SBI VCトレードは平日10時までの出庫依頼は原則として翌銀行営業日までに出庫。時間を置いて出金履歴を確認
登録したばかりの宛先に送れない新しい宛先への送付制限GMOコインは新しく登録した宛先へは、審査完了メールから24時間たつまで送付できない。BITPOINTも新しい送付先は一定期間制限
数量を入れても送れない最小数量未満、または入金直後の制限GMOコインは1回0.1 ETH以上。BITPOINTは日本円を入金してから7日間は、入金額に相当する暗号資産を出金できない
送付先に取引所名が出てこない・送れない送付先の種類を「取引所」にしているMetaMaskなら「プライベートウォレット」を選ぶ
取引所で別のネットワーク(OP Mainnet・Optimismなど)を選んで送ったEVM系なので同じアドレスに届いているが、MetaMaskで見ているネットワークが違うMetaMaskでそのネットワークに切り替えれば残高が見える(MetaMaskヘルプセンター)。使いたいネットワークへはブリッジで移す

MetaMaskのヘルプセンターによると、EVM系のネットワークはどれも同じアドレスなので、別のEVMネットワークで届いた資産はネットワークを切り替えれば見つかるとされています。一方、BitcoinやSolanaなどEVMではないネットワークのアドレスに送ってしまった場合は取り戻せない可能性が高いので、アドレスの形式(0xで始まるか)を必ず確認してください。

MetaMaskヘルプセンターのI sent crypto to the wrong placeのページ。EVM-compatible networks (recoverable) の見出しで、シークレットリカバリーフレーズはPolygon・Arbitrum・Optimismなど全てのEVM互換ネットワークで同じアドレスを生成すると説明
MetaMaskヘルプセンター「I sent crypto to the wrong place」(2026年9月29日時点)。EVM互換ネットワーク間の取り違えは回復可能、EVMでないネットワークへの誤送金は取り戻せない可能性が高いと説明している。

自分で管理するウォレットのリスク

  • シークレットリカバリーフレーズ(12語)は誰にも教えない。MetaMaskのサポートがDMで連絡してきたり、フレーズを聞いたりすることはありません。「資金を取り戻せる」という連絡は詐欺です。
  • アドレスポイズニングに注意:過去の送金先に似たアドレスから少額を送りつけ、履歴からコピーさせる手口です。MetaMaskには過去の送金先に似たアドレスへの送金を警告で止め、初めてのアドレスにも注意を表示する機能がありますが、先頭と末尾だけでなく途中の文字も確認し、送金先は履歴からではなく登録済みのアドレスから選びましょう。
  • 送金は取り消せない:取引所と違って、誤送金を運営が戻してくれる仕組みはありません。

8. スマホ・PCでの入金の違い

手順そのものはスマホでもPCでも同じで、違うのはアドレスのコピーのしかたくらいです。

  • PC(ブラウザの拡張機能):MetaMaskを開き、アカウント名の下のアドレスをクリックするとコピーされます。取引所のPC版の出金画面に貼り付けます。
  • スマホ(MetaMaskアプリ):アカウント画面でアドレスをタップするとコピーされます(MetaMaskヘルプセンター)。同じスマホで取引所のアプリを開き、送付先に貼り付けます。bitbankのFAQもPC版とアプリ版の両方の出金手順を載せています。
  • どちらでも共通:貼り付けたら先頭と末尾を照合し、ネットワークを選び間違えないこと。DEXで取引するならPCの方が画面が広く、入金の確認もしやすくなります。

9. 入金後:USDCに替えてDEXへ

MetaMaskにETHが届いたら、DEXで取引する準備はあと少しです。ハイパーリキッドの証拠金はUSDCで、ウォレットからの入金はArbitrumのネイティブUSDC(USDC.eではない)です(最低5 USDC。これ未満は失われるおそれ)。

  1. ArbitrumでETHを受け取った場合:MetaMaskのスワップやUniswapなどでETHをUSDCに交換します。ガス代用に少しETHを残しておくのが確実です(MetaMaskではEthereum・BNB Smart Chain・Arbitrum・Base・Polygon・Lineaではネイティブトークン以外でもネットワーク手数料を払えるとされています)。
  2. EthereumでETHを受け取った場合:ブリッジでArbitrumに移すか、ハイパーリキッドの入金画面のETH(Unit経由、最低0.007 ETH、着金約5分)を使います。UnitのETHアドレスはEthereumメインネット専用で、L2から送ると反映されません。
  3. ハイパーリキッドに入金:app.hyperliquid.xyz でMetaMaskを接続し、Depositから入金します(入金時に0.20 USDCが差し引かれます)。

画面付きの入金手順はハイパーリキッドの入金方法(国内取引所から)、ETH→USDCの交換とブリッジの比較はArbitrumの使い方で解説しています。ライター(Lighter)も新規アカウントは最低5ドルから入金できます(ライターの入金方法)。

次の入金先:ハイパーリキッド

ハイパーリキッドで取引するには、MetaMaskを接続したアカウントが必要です(本人確認の手続きはありません)。紹介コード HOLYGRAIL で作ると、最初の2,500万ドルの取引高でテイカー手数料が0.045%→0.0432%になります(4%オフ)。

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税金の注意(2026年9月29日確認)

国税庁FAQ(令和7年12月最終改訂)では、暗号資産同士の交換も課税対象(交換時に譲渡したものとして計算)とされています。MetaMaskでETHをUSDCに替えるときも、手放すETHについて所得の計算が必要になる可能性があります。ただしUSDCは資金決済法上の電子決済手段で、暗号資産とは別のものです。国税庁FAQで電子決済手段を扱う問は法人税関係(3-2-1〜3-2-4)のみで、個人の所得税の問はありません(詳しくはUSDCの税金)。DEXでの取引の税金と確定申告はDEX・ハイパーリキッドの税金で、分離課税の開始時期は仮想通貨の分離課税はいつから?で解説しています。この記事は税務上の助言ではありません。最終的な判断は税務署または税理士に確認してください。

ハイパーリキッドは海外のDEXで、金融庁に登録された国内の暗号資産交換業者ではありません。国内の登録業者に義務付けられた利用者保護(分別管理など)は及ばず、利用できる国・地域は規約で決まっています(利用制限国の一覧)。日本から使う際の考え方は海外取引所は日本で使える?にまとめています。

10. メタマスク以外(Rabby・Phantom)の場合

  • Rabby(ラビー):MetaMaskと同じEVMのウォレットで、Arbitrumに対応しているため、手順はこの記事と同じです。ハイパーリキッドの公式ドキュメントも、Phantomからの乗り換え先として案内しています。ハイパーリキッドで使うウォレットの比較はハイパーリキッドのウォレットおすすめへ。
  • Phantom(ファントム):Solana中心のウォレットです。ハイパーリキッドの公式ドキュメントによると、PhantomはArbitrumに対応していないため、ArbitrumのUSDCを入金に使えないとされています。ArbitrumでETHを受け取るなら使わない方が無難です。SOLを送る場合は、bitFlyerなどから自分のSolanaアドレスへ送り、ハイパーリキッドのSOL入金(Unit経由、最低0.12 SOL)を使う方法があります。
  • 取引所のアプリのウォレット機能:取引所が管理するアカウントは自分のウォレットではありません。DEXに接続するには、MetaMaskやRabbyのように自分で鍵を持つウォレットが必要です。

BTCをMetaMaskで受け取る場合は、EVMのアドレスではなくBitcoinのアドレス(Native SegWit形式)を使います。ハイパーリキッドにBTCのまま入れるなら、入金画面のBTC(Unit経由、最低0.0003 BTC)に送る方法もあります。

11. よくある質問

メタマスクに送金するにはどうすればいいですか?

①MetaMaskで受け取るネットワーク(ArbitrumかEthereum)を決めてアドレスをコピー、②国内取引所の送付先に「プライベートウォレット」として登録、③同じネットワークを選んで少額をテスト送金、④Etherscan・Arbiscanで着金を確認してから残りを送る、の4段階です。今回確認した国内9社のうち、Arbitrumで出せるのはbitbankとOKJで、ほかはEthereumのみです(送付手数料は2026年10月19日時点)。

メタマスクに入金したのに反映されないのはなぜですか?

多い原因は3つです。①MetaMaskで表示しているネットワークが、取引所で選んだネットワークと違う(EVM系のネットワークはどれも同じアドレスなので、別のEVMネットワークで届いた資産はネットワークを切り替えれば見つかる)。②USDCなどのトークンが自動で表示されていない(自動表示には設定の「基本機能(Basic Functionality)」がオンである必要があり、表示されないトークンは検索かコントラクトアドレスで追加する)。③取引所側の手続きが終わっていない(bitbankは出金申請のあとに届く認証メールのURLを開くまで出金は完了せず、時間がたつとタイムアウトする。新しく登録した送付先や入金直後の出庫には待機期間がある取引所もある)。まず取引所の出金履歴でTxIDを確かめ、EtherscanかArbiscanで検索してください。

メタマスクに日本円を入金できますか?

銀行振込のように日本円をそのまま入れることはできません。MetaMaskは暗号資産のウォレットなので、国内取引所で日本円をETHなどに替えてから送ります。MetaMaskの購入(Buy)機能では、2026年10月22日に地域を日本にして確認したところ、支払い方法はデビットカード・クレジットカード(Visa・Mastercard)だけで、通貨は日本円でした(金額は1回2,000円〜531万円)。MetaMask自身も取引額の1%を受け取ります(公式FAQ)。

メタマスクにクレジットカードで入金できますか?

MetaMaskの購入機能を使えば、カードで暗号資産を買ってMetaMaskで受け取れます。2026年10月22日に地域を日本にして確認したところ、支払い方法はデビットカード・クレジットカード(Visa・Mastercard)だけで、通貨は日本円でした。金額は1回2,000円〜531万円の範囲です。手数料はMetaMaskの取り分(1%)と提供業者の手数料、ネットワーク手数料の合計です。また、クレジットカードでの購入はカード会社の規定でキャッシング扱いの手数料がかかることがあり、完了までは数分(目安5〜10分)かかるとMetaMaskは注意書きしています。なお提供業者ごとの見積もりはMetaMaskを接続しないと表示されません(日本向けにどの提供業者が出るかは当サイトでは未確認)。

メタマスクに送金する時の手数料は?

かかるのは送る側(国内取引所)の送付手数料で、MetaMaskで受け取るときの手数料はありません。ETHの場合、bitbankのArbitrum出金が0.00042 ETH(約164円)、Ethereum出金が0.005 ETH(約1,957円)、bitFlyerは0.005 ETH(約1,957円)、GMOコインとSBI VCトレードは無料です(2026年10月19日時点、円換算は2026年10月22日9:40の価格)。受け取ったあとMetaMaskから動かすときは、そのネットワークのガス代がかかります。

メタマスクへの入金にはどれくらい時間がかかりますか?

ブロックチェーン上の送金そのものは、Ethereumなら12秒ごとに1ブロック、Arbitrumなら基本のブロック時間が0.25秒なので、取引所が送り出したあとは通常すぐに届きます。時間がかかるのは取引所側の手続きで、GMOコインのETH送付は最短10分、SBI VCトレードの案内では平日10時までの出庫依頼は原則として翌銀行営業日までに出庫となっています。初めての送付先は、登録の審査や待機期間でさらに日数がかかることがあります。

メタマスクにBTCを送金するにはどうすればいいですか?

今のMetaMaskは1つのアカウントにBitcoinのアドレスも持っています(MetaMaskヘルプセンター)。アカウント名の下のアドレス一覧からBitcoinのアドレス(Native SegWit形式)をコピーし、取引所のBTC送付先に登録します。EthereumやArbitrumのアドレス(0xで始まる)にBTCを送ってはいけません。なお、ハイパーリキッドなどのDEXの証拠金にするなら、BTCより手数料の安いETH(Arbitrum)で送る方が現実的です。

メタマスクでUSDT送金ができないのはなぜですか?

よくある原因は3つです。①ガス代になるネイティブトークンが足りない:原則としてそのネットワークのネイティブトークン(EthereumならETH、TRONならTRX)が必要です。MetaMaskのヘルプセンターでは例外としてEthereum・BNB Smart Chain・Arbitrum・Base・Polygon・Lineaではネイティブトークン以外でもネットワーク手数料を払えるとされていますが、TRONはこの一覧に入っていません。②ネットワークの取り違え:Ethereum上のUSDTとTRON上のUSDTは別物です。③TRONのアカウントが有効化されていない:新しいTRONアカウントは先に少額のTRXを受け取って有効化する必要があり、USDTを受け取っても有効化されないとMetaMaskは説明しています。なお、国内でステーブルコインを出庫できるSBI VCトレードが扱う電子決済手段はUSDC・RLUSD・JPYSCで、USDTは含まれていません(2026年9月29日確認)。

ビットフライヤーで送付できないものは?

bitFlyerのETHはイーサリアム(ERC-20)のみ(Arbitrum非対応)なので、ArbitrumなどL2のネットワークを選んで送ることはできません(MetaMaskの0xアドレスに送るとEthereum上に届きます)。送付先の種類別に見ると、プライベートウォレットへはXRP・SOLを含む全銘柄を送付可。国内で送れるのはbitFlyerとコインチェックだけで、そこへはXRP・SOLを送れない。MetaMaskなどのプライベートウォレットについては「現時点でプライベートウォレットへの送付が制限されるということはございません。今後、当社が遵守するべき法規制や日本暗号資産取引業協会(JVCEA)の自主規制規則に基づき、対応が求められた場合は制限が設けられる可能性もございます」と案内しています(FAQ 5-27、2026年9月29日確認)。

メタマスクの入金履歴はどこで確認できますか?

確実なのはエクスプローラーです。取引所の出金履歴にあるTxID、または自分のMetaMaskのアドレスを、Ethereumで送ったならEtherscan、Arbitrumで送ったならArbiscanで検索し、StatusがSuccessか、To(宛先)が自分のアドレスかを確認します。MetaMaskのヘルプセンターも、取引が確定すれば残高は更新され、更新されないときはEtherscanなどのエクスプローラーでトランザクションハッシュ(TxID)を検索して状態を確かめると案内しています。

メタマスクから日本円への出金方法は?

逆の流れになります。MetaMaskから国内取引所の入金アドレスへ送り、取引所で売って銀行に出金します。入金できるネットワークは取引所ごとに違い、今回確認した取引所でArbitrumのETHを受け付けるのはbitbankとOKJです。詳しくは「仮想通貨を日本円に換金する方法」で解説しています。

国内取引所からハイパーリキッドに直接送れますか?

おすすめしません。ハイパーリキッドのブリッジは送ってきたアドレスのアカウントに入金を反映する仕組みで、取引所から直接送ると取引所のアドレスの入金扱いになります。いったんMetaMaskで受け取り、ArbitrumのネイティブUSDC(最低5 USDC)にしてから入金してください。

メタマスク以外のウォレット(Rabby・Phantom)でも同じ手順ですか?

RabbyはMetaMaskと同じEVMのウォレットで、Arbitrumに対応しているため手順は同じです。Phantomは注意が必要で、ハイパーリキッドの公式ドキュメントによるとPhantomはArbitrumに対応していないため、ArbitrumのUSDCを入金に使えないとされています。ArbitrumのETHやUSDCを受け取るならMetaMaskかRabbyを使ってください。

メタマスクに入金できたら、次はハイパーリキッド

最短ルートは、bitbankかOKJからArbitrumでETHを送る → MetaMaskでUSDCに交換 → ハイパーリキッドに入金、の3ステップです。取引にはハイパーリキッドのアカウントが必要で、紹介コード HOLYGRAIL で作ると、最初の2,500万ドルの取引高で手数料が4%オフになります。

レバレッジ取引では清算で証拠金を失うことがあります。リスクと評判はハイパーリキッドのレビューで確認してください。

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開示:HOLYGRAIL(ハイパーリキッド)は当サイトの紹介コードで、紹介したアカウントの手数料の一部を受け取りますが、あなたの負担は増えません。掲載した国内取引所・ウォレット・MetaMaskの購入機能の提供業者とは紹介関係がありません。手数料・最小数量・ネットワークは各社の公式ページで2026年10月19日に、送付先のルールは2026年9月29日に、MetaMaskの購入画面は2026年10月22日に確認し、円換算は2026年10月22日9:40のbitbankの価格による目安です。内容は予告なく変わります。投資・法律・税務の助言ではありません。