Lighter(ライター)の使い方は、招待リンクを開く→ログイン→入金→アカウント種別を選ぶ→注文の5ステップです。本人確認(KYC)は不要で、5ドル以上を入金した時点でアカウントが作られ、Standardアカウントなら取引手数料は0%です。日本円からの入口と出口はすぐ下の早見表にまとめました。

Lighterの使い方・始め方(5ステップ・約10分)

  1. 招待リンクを開く:app.lighter.xyz/?referral=718610TD(下のボタン。紹介コード 718610TD)。「Referral code will be used after login」と出れば有効。
  2. ログイン:「Connect Wallet」→ メールアドレスか586種類のウォレット(MetaMask・Rabbyなど)。右上の文Aマークで日本語表示にできます。
  3. 入金:5ドル以上(Bitcoinは10ドル)。日本円からは国内取引所でUSDCかETHを買い、ウォレット経由で送ります(入金方法)。
  4. アカウント種別を選ぶ:手数料0%のStandardか「Start Premium, first week free」。選ばずに閉じると招待が破棄されます。
  5. 注文・決済:銘柄を選び、成行か指値で数量(最小10ドル)と利確/損切りを入れて発注。決済は「Reduce Only」の反対注文。引き出しは出金方法へ。
招待コード 718610TD でLighterを開く →

当サイトのリンクから登録すると紹介報酬を受け取ることがあります。あなたの手数料が上がることはありません。

日本円からの入口と出口(早見表)

入口:日本円 → Lighter

  1. 国内取引所でETHを買い、Arbitrumで自分のウォレットへ出金(bitbankの出金手数料0.00042 ETH)
  2. Lighterの「Deposit」でArbitrum → ETHを選んで入金(新規は最低5ドル、先物口座向けはUSDCに自動変換)
  3. 反映まで通常は数分以内。USDCで入れるならSBI VCトレード(イーサリアムのみ、入出庫無料)→「Ethereum → USDC」

出口:Lighter → 日本円

  1. 高速出金でArbitrumのUSDCを受け取る(最低4 USDC、アプリ表示で15〜20秒)
  2. ウォレットでETHに替え、Arbitrumでbitbankに送って売却・日本円で出金
  3. USDCのまま戻すなら通常出金でEthereumのUSDC(最低1 USDC)→ SBI VCトレード

国内取引所の条件はbitbank・SBI VCトレードとも2026年10月19日に公式ページで確認。手順の詳細は日本円から入金する2つのルートと日本円に戻すへ。

Lighter(ライター)の始め方・使い方:ウォレット接続から入金・初取引まで5ステップ
Lighter(ライター)の基本情報
種類イーサリアム上のZKロールアップ型DEX(無期限先物214銘柄・現物11銘柄、2026年10月22日時点)
取引手数料Standard(初期設定)はメイカー0%・テイカー0%。Premiumはテイカー0.0280%・メイカー0.0040%
最低入金額新規は5ドル(Bitcoinからは10ドル)。2回目以降は多くのチェーンで3ドル
最小注文想定元本10ドル+銘柄ごとの最小数量
最大レバレッジBTC・ETH 50倍、SOL 25倍。214銘柄中166銘柄は10倍以下
本人確認(KYC)不要(メールアドレスかウォレットでログイン)
日本語表示あり(Web版の言語メニューで「日本語」を選択)
スマホブラウザ版(モバイル画面)と公式アプリ「Lighter Mobile」(iOS・Android)
出金Secure出金は最低1 USDC(Ethereum経由)、Fast出金は最低4 USDC(USDCのみ・Arbitrum)
資金調達料(ファンディング)1時間ごとにロングとショートの間で受け払い
日本からの利用利用規約の制限国に日本は含まれない(2025年12月29日版)

手数料・最低額・レバレッジは公式ドキュメントと公開APIの値を当サイトのデータベースに登録したものです(Standardの手数料は0%(2026年10月19日確認))。

招待コード 718610TD 付きで開くと、Standardの取引は無料のまま、Premiumなどで手数料を払う場合は取引手数料10%の毎週月曜リベートの対象になります。

スマホで始める場合のボタンの順番(ブラウザ版・日本語表示。招待・ログイン・銘柄一覧・注文欄は2026年10月26日に未ログインで確認、入金とアカウント種別の画面は2026年9月27日の確認)

  1. 招待リンクを開く → 下から出る「招待されています!」で ウォレットを接続(画面上部に「紹介コードはログイン後に適用されます」)
  2. 「Log in or sign up」(このシートは日本語表示でも英語)でメールアドレスを入れて Continue、またはウォレットを選ぶ(スマホのウォレットアプリはWalletConnect経由)
  3. 入金画面「Deposit to create account」でチェーンと資産を選び、5ドル以上を入金
  4. アカウント種別の画面で No thanks, continue with the Standard account(無料)か Start Premium, first week free を押す(2026年9月27日の文言)
  5. 画面上部の銘柄名(例「BTC 50x」)で銘柄一覧を開いて選ぶ → 画面下の 買い / ロング か 売り / ショート
  6. マーケット/指値を選び、金額を入れ、利確 / 損切りにチェックして発注
スマホで開いたLighterの招待シート。招待されています!、招待コード718610TD、ウォレットを接続とあとでのボタン、上部に紹介コードはログイン後に適用されますの通知
① 招待シート
スマホのLighterのLog in or sign upシート。メール入力欄とContinue、推奨ウォレットのCoinbase・OKX Wallet・MetaMask・Binance Wallet・Rabby・Phantom
② ログイン
スマホのLighterの銘柄一覧。市場を検索の欄、すべて・お気に入り・無期限契約・スポットなどのタブ、BTC 50x・ETH 50x・SOL 25x・GOOGL 20x・LIT 5x
③ 銘柄一覧
スマホのLighterの注文欄。買い / ロング、マーケット・指値・RFQ・詳細設定、利確 / 損切りにチェックして利確価格・SL価格の欄が開いた状態、手数料一覧はテイカー0%・メイカー0%
④ 注文欄

スマホ(390×844)のブラウザで日本語表示にしたapp.lighter.xyz、2026年10月26日撮影・未ログイン。注文欄のタブは「マーケット・指値・RFQ・詳細設定」、手数料一覧は「テイカー: 0% | メイカー: 0%」でした。入金・アカウント種別・出金の画面はログインが必要なため、ここには載せていません。

1. 始める前に用意するもの

Lighter(ライター)は、Ethereum上のゼロ知識(ZK)ロールアップで動く無期限先物・現物のDEXで、暗号資産のほか米国株、株価指数、FX、金属の無期限先物も扱っています。仕組み・評判・安全性はライター(Lighter)とは?評判と安全性のレビューで詳しく解説しているので、このページでは使い方に絞ります。利用者から見ると、(1) 口座開設フォームや本人確認がない、(2) アプリが登録した鍵で注文に署名するので、1回ごとのウォレット承認やガス代がない、(3) 資産は自分で引き出せるスマートコントラクトにある、という3点が国内取引所との大きな違いです。DEXや無期限先物そのものが初めてなら、DEXとは?と無期限先物(パーペチュアル)とは?を先にどうぞ。

登録から最初の取引までの全体像は次のとおりです。

#ステップ何が起きるか目安時間
1招待リンクを開く「You’re invited!」のダイアログと「Referral code will be used after login」の通知が出る10秒
2ログインメールアドレス、または586種類のウォレット(Coinbase・OKX Wallet・MetaMask・Binance Wallet・Rabby・Phantomが推奨表示)1分
3入金新規は5ドル以上(Bitcoinは10ドル)。この最初の入金でアカウントが作られる2〜20分
4アカウント種別を選ぶ手数料0%のStandard、Plus、「Start Premium, first week free」のどれかを必ず押す(選ばずに閉じると招待が破棄される)1分
5注文・決済銘柄を選び、成行か指値で数量(最小10ドル)を入れ、利確/損切りを付けて発注。決済はReduce Onlyの反対注文で2分

事前に用意するものは4つです。

  • ログイン手段。EVM対応ウォレット(MetaMask、Rabby、OKX Wallet、Coinbase Wallet、Binance Wallet。Phantomも一覧に出ます)か、メールアドレス。パソコンならブラウザ拡張のウォレットがいちばんスムーズです。
  • 5ドル以上の暗号資産。USDCなら先物の証拠金そのものなので変換が不要です。
  • 少額のガス代。入金元のチェーンで送金するための手数料です(Ethereumなら数ドル分のETH、ArbitrumやBaseならごく少額のETH)。
  • 利用できる地域であること。日本は利用規約の制限国に入っていません。詳しくは日本から使う場合で説明します。

画面に出てくる6つの用語

無期限先物(パーペチュアル)
期限のない先物。コインを持たずに、値上がり(ロング)にも値下がり(ショート)にも賭けられます。
レバレッジ
証拠金の何倍のポジションを持つか。100ドルで5倍なら500ドル分。上限は銘柄ごと(BTCは50倍)。
クロスと分離(アイソレーテッド)
クロスは先物口座の残高全体で全ポジションを支え、分離はそのポジションに割り当てた証拠金だけを失う可能性がある方式です。
資金調達料(ファンディング)
先物価格を現物価格に近づけるための、ロングとショートの間の支払い。Lighterでは1時間ごとに精算されます。
清算価格
証拠金が維持証拠金を下回り、取引所がポジションを強制的に閉じ始める価格です。
メイカー/テイカー
板に並ぶ注文(指値)がメイカー、板の注文にすぐ約定する注文(成行)がテイカーです。

Robinhood Chain版Lighterとの違い

「Lighter Robinhood Chain版」は、本体(app.lighter.xyz)とは別に動いているもう1つの取引所です。APIも手数料も別で、Standardは同じくメイカー0%・テイカー0%ですが、Premiumはテイカー0.0350%からで、割引はLITのステーキング量ではなく14日間の出来高で決まります。独自のポイントプログラムも実施しています。この記事の手順と当サイトの招待コードは、本体のapp.lighter.xyzについてのものです。

2. ステップ1:招待リンクを開く

app.lighter.xyz/?referral=718610TD を開きます。2026年10月14日に再確認したところ(文言は9月27日と同じ)、「You’re invited!」というダイアログに招待コードが表示され、「この招待でLighterのアカウントを作ると、Premiumの最初の1週間が無料。初週の取引手数料はすべてUSDCで返金されます。アカウントを作成・認証したあとにアカウント種別を選べます」という趣旨の英文が出ました(2026年10月22日の確認では、ダイアログの文言は「取引手数料の10%割引」に変わっています)。画面の隅には「Referral code will be used after login」(ログイン後に紹介コードが使われます)という通知も出ます。

Lighterの招待ダイアログ。You’re invited、招待コード718610TD、Connect WalletとMaybe laterのボタン
招待リンクを開いた画面(2026年10月14日撮影、app.lighter.xyz v6.0.55)。「Connect Wallet」でログインへ進み、「Maybe later」はダイアログを閉じるだけ。右下の通知が紹介コードの有効を示します。

このステップが大事な理由は、Lighterの紹介の紐づけが永続的だからです。公式ドキュメントには「登録時に使われた紹介コードは、後から変更も追加もできない」と書かれています。先に普通のURLからログインしてしまうと、あとで紹介コードを入れる欄はありません。最初のログインの前に、これから使うブラウザで招待リンクを開いてください。コードの特典はLighterの紹介コードで詳しく説明しています。

3. ステップ2:メールかウォレットでログイン

ログイン画面の見出しは「Log in or sign up」です。上に「Enter your email」の入力欄と「Continue」ボタン、その下にウォレットの一覧があり、Coinbase、OKX Wallet、MetaMask、Binance Wallet、Rabby、Phantomに「Recommended」が付いています。「View all wallets」を押すと検索欄が開き、2026年9月27日には「Search through 586 wallets…」と表示され、スマホのウォレットをつなぐWalletConnectもありました。

Lighter の「Log in or sign up」画面。メール入力欄とContinue、推奨ウォレット(Coinbase・OKX Wallet・MetaMask・Binance Wallet・Rabby・Phantom)
ライター(Lighter)の「Log in or sign up」画面(2026年10月14日撮影):メールアドレスで登録するか、推奨ウォレットを接続。その他は「View all wallets」から。
  • ウォレットでログイン。使うウォレットを選んで接続を承認し、続いてメッセージに署名します。これはアカウントに取引用の鍵を登録するための署名で、ガス代はかかりません。以後の注文はこの鍵で署名されるので、1回ごとにウォレットで承認する必要はありません。公式ドキュメント「API keys」(2026年10月26日確認)によれば、注文・取消・変更に加えてレバレッジと証拠金モードの変更も、ログイン時にウォレットの署名で登録する取引用の鍵(APIキー)で署名する操作で、Web版とスマホ版のアプリには専用の鍵の枠が予約されています。つまり、この署名を済ませないとレバレッジの変更も注文もできません。
  • メールでログイン。メールアドレスを入れて案内に従います。裏側では組み込みウォレット(embedded wallet)が使われ、アプリの表示によれば、そのウォレットはアプリから開いて秘密鍵をエクスポートできます。まとまった金額を入れる前に秘密鍵をエクスポートし、シードフレーズと同じように保管しておきましょう。
  • マルチシグ・スマートコントラクトウォレット(Safeなど)でも使えます。APIドキュメントによると、認証画面のチェックボックスを入れるとEthereumの「優先トランザクション」で鍵を登録できます。この場合、出金は安全な出金(Secure)ルートに限られます。

4. 画面を日本語表示にする方法

Lighterは英語が初期表示ですが、Web版には日本語表示があります。画面右上の翻訳アイコン(文Aのマーク)を押すと「LANGUAGE」のメニューが開き、英語・中国語(普通話)・日本語・スペイン語・ロシア語から選べます(2026年10月26日にスマホのブラウザで確認。2026年10月14日の一覧にあったトルコ語はなくなっていました)。日本語を選ぶと、メニュー、注文欄、ポジション一覧までほぼすべて日本語になります。ログイン前でも切り替えられ、同じメニューで日付の表示形式も変えられます。

日本語表示にしたLighterのBTC取引画面。買い/ロング、売り/ショート、マーケット、指値、詳細設定、利確/損切りにチェックして利確価格・SL価格の欄が開いた注文欄
日本語表示に切り替えたBTCの取引画面(2026年10月14日撮影、未ログイン)。注文欄は「買い/ロング」「マーケット」「指値」「詳細設定」、利確/損切りにチェックすると「利確価格」「利益」「SL価格」「損失」の欄が開きます。手数料欄の表示は撮影時点で「テイカー: 0% | メイカー: 0%」でした。

この記事では英語表示のボタン名を基本にしていますが、日本語表示との対応は次のとおりです。

英語表示日本語表示意味・使い方
Connect Walletウォレットを接続ログイン画面を開く
Buy / Long・Sell / Short買い/ロング・売り/ショート上がると思えばロング、下がると思えばショート
Market・Limit・Advancedマーケット・指値・詳細設定成行・指値・TWAPなどの特殊注文
TP / SL利確/損切り利確価格・損切り価格(または利益%・損失%)を入れる欄が開く
Reduce OnlyReduce Only(英語のまま)ポジションを減らす方向にしか約定しない。決済に使う
Est. Liq. Price推定清算価格発注前に必ず確認
Fees手数料一覧Standardなら「テイカー: 0% | メイカー: 0%」

公式アプリ「Lighter Mobile」はApp Storeの表示言語が英語のみです(2026年9月25日確認)。日本語で操作したい場合はブラウザ版を使います。

5. 入金方法(ステップ3):国内取引所からの送金ルート・最低額・反映時間

結論:Lighterへの入金は、app.lighter.xyzの「Deposit」で送金元のチェーンと資産を選び、ウォレットで承認するだけです。新規は最低5ドル(Bitcoinは10ドル)、反映は通常は数分以内。日本円からは、国内取引所でUSDCかETHを買い、自分のウォレットに送ってから入金します。Lighterは日本円を受け付けず、国内取引所から直接送るより、いったん自分のウォレットで受ける方が確実です。

ログインしただけでは、Lighterのアカウントはまだできていません。APIドキュメントによれば、アカウントは最初の入金で作られ、反映されるとアドレスにひも付いたアカウント番号が発行されます。そのため新しくログインした人の入金画面には「Deposit to create account」という見出しが出ます。手持ちのチェーンと資産を選び、画面の「Minimum deposit」(最低入金額)を確認して金額を入れ、利用規約のチェックを付けてウォレットで承認します。

日本円から入金する2つのルート(USDCかETHか)

日本円を暗号資産に換えられるのは国内の登録業者だけなので、「国内取引所で買う → 自分のウォレットに送る → Lighterに入金する」の3段階が基本です。買うものはUSDCかETHの2択で、どちらでもLighter側で先物の証拠金(USDC)になります。

ルート1:USDCを送るルート2:ETHのまま送る
買うものUSDCETH
国内取引所の例SBI VCトレード(USDCの入出庫はイーサリアムのみ、手数料無料、1回100万円相当まで)bitbank(ETHをArbitrumで出金できる。出金手数料0.00042 ETH、Ethereumなら0.005 ETH)
ウォレットで受け取るネットワークEthereumメインネットArbitrum One
Lighterの入金画面で選ぶものEthereum → USDCArbitrum → ETH
ガス代Ethereumのガス代用にETHが少し必要送ったETHの一部をそのままガス代に使える
Lighterでの扱いUSDCのまま先物口座へ(変換なし)先物口座向けなら入金時にUSDCへ自動変換(自分でのスワップ不要、スリッページあり)
税務USDCの扱いは税理士に確認ETH→USDCの変換は暗号資産同士の交換にあたる可能性

国内取引所の条件は各社の公式ページで確認した値(bitbankは2026年10月19日、SBI VCトレードは2026年10月19日)。取扱いネットワークや手数料は変わるため、送金前に必ず出金画面で確認してください。スマホでは横にスクロールできます。

  1. 国内取引所でUSDCかETHを買う。USDCならSBI VCトレード(イーサリアムのみ・入出庫無料・1回100万円相当まで)。ETHなら、出金ネットワークにArbitrumを選べる取引所が安く済みます(bitbankのETH出金手数料はArbitrumで0.00042 ETH、Ethereumで0.005 ETH)。
  2. 自分のウォレットに送る。MetaMaskやRabbyのアドレスを出金先に登録し、送金先の申告(自分のウォレットかどうか)に正しく答えます。初回は少額でテストし、着金を確認してから本送金しましょう。EthereumでUSDCを送るなら、ガス代用のETHも少し一緒に送っておきます。
  3. Lighterの「Deposit」で同じチェーンを選ぶ。USDCなら「Ethereum → USDC」、ETHなら「Arbitrum → ETH」。国内取引所の出金画面で選んだネットワークと、Lighterの入金画面で選ぶチェーンが違うと着金しません。

同じArbitrumルートは、ハイパーリキッド(Hyperliquid)の入金にも使えます。ハイパーリキッドの入金はArbitrumのUSDC(最低5 USDC)なので、ルート2で運んだETHはウォレットでUSDCに替えれば入金でき、LighterのFast出金で受け取ったUSDCならそのまま入金できます。ハイパーリキッドで取引するには、入金先のアカウントが必要です:紹介コード HOLYGRAIL でハイパーリキッドを開く →(最初の取引高2,500万ドルまで手数料が4%割引)

bitbank の手数料ページ。ETH(イーサリアム)の出金手数料は Ethereum 0.005 ETH、Arbitrum 0.00042 ETH、OP Mainnet 0.00042 ETH、入金はいずれも無料
bitbankの手数料ページ(2026年9月29日撮影、ログアウト状態、注記は当サイト):ETHはEthereum・Arbitrum・OP Mainnetで出金でき、Arbitrumなら0.00042 ETH、Ethereumは0.005 ETH。

ETHで入金すると、先物口座向けにはLighter側で自動的にUSDCへ変換されます。自分でスワップする必要はありませんが、変換にはスリッページがかかり、日本の税務上は暗号資産同士の交換にあたる可能性があります(税金メモ)。国内取引所ごとの手数料と円換算の比較表は国内取引所別のLighter入金ルート、送金そのものの手順はメタマスクへの入金方法にまとめています。

対応チェーンと最低入金額(12チェーン)

入金画面はFun.xyzと組んだ「ユニバーサル入金アドレス」の仕組みで、12チェーンのトークンを受け付け、必要ならUSDCかETHに変換してから残高に入れます。SolanaやTron、Bitcoinを選ぶと、ログイン中のEVMアドレス専用の入金アドレスが表示されます。

送金元チェーン入金できる資産最低額(新規)最低額(2回目以降)
EthereumUSDC・USDT・cbBTC・DAI・ETH・MATIC・POL・USDe・WETH5ドル5ドル
ArbitrumUSDC・USDT・DAI・ETH・USDe・WETH5ドル3ドル
BaseUSDC・USDT・cbBTC・DAI・ETH・USDe・WETH5ドル3ドル
BNB Smart ChainUSDC・USDT・BNB・BUSD・BTCB・DAI・ETH・USDe・WBNB5ドル3ドル
PolygonUSDC・USDT・DAI・MATIC・POL・USDC.e・WETH5ドル3ドル
OptimismUSDC・USDT・DAI・ETH・WETH5ドル3ドル
HyperEVMUSDC・USDT・HYPE・uBTC・USDe5ドル3ドル
MonadUSDC・MON5ドル3ドル
Robinhood ChainUSDG5ドル3ドル
SolanaUSDC・USDT・SOL・TRUMP・USDe5ドル3ドル
TronUSDT5ドル5ドル
BitcoinBTC10ドル10ドル

出典:apidocs.lighter.xyz「Deposits, Transfers and Withdrawals」の対応資産と最低額(2026年10月19日に確認)。Ethereumコントラクトへ直接入金するルートの下限は1 USDC、CircleのCCTPを使う旧ルート(Arbitrum・Base・Avalanche・ArcのUSDC)は5 USDCです。

  • USDCを先物口座に入れる。入金は先物(perps)口座か現物(spot)口座のどちらかに入り、先物口座に入れられるのはUSDCだけです。ほかの資産は入金の途中で変換されます。
  • 最低額ぎりぎりは避ける。ブリッジやスワップで数セント減ることがあるため、ドキュメントも少し多めの入金を勧めています(見積もり例では5 USDCが4.99 USDC)。
  • カード・Coinbaseからの入金。アプリのバナーはカードやCoinbaseからの入金も案内していますが、カード入金は決済事業者を通じた暗号資産の購入なので、その事業者の手続きと手数料がかかります。当サイトでは試していないため、日本からは国内取引所ルートが確実です。

入金が反映されるまでの時間

ルート目安の時間
入金画面(ユニバーサル入金アドレス、12チェーン)からの入金通常は数分以内(ドキュメントの見積もり例では約25秒)
同じルートが混雑しているとき最大1時間(アプリの注意書き。代わりにEthereum経由のL1入金も選べる)
旧ルート:CircleのCCTP経由のUSDC(Arbitrum・Base・Avalanche・Arc)約15〜20分
Bitcoinからの入金まずBitcoin側の承認(コンファメーション)を待ち、その後に反映

ステータスは「Processing」(送金元で確定)→「Completed」(Lighterに反映)と進みます。反映が遅くても同じ額をもう一度送らず、先に送金元のブロックエクスプローラー(Etherscan・Arbiscanなど)で取引を確認してください。

LighterのBTC無期限先物の取引画面。上部にカード・Bitcoin・Coinbaseなどからの入金に対応したことを告知するバナー
LighterのBTC取引画面(2026年9月19日撮影)。上部のバナーは「カード、Bitcoin、Coinbase、Tron、Solana、USDTなどからの入金に対応」と告知。注文欄にはStandardの手数料「Taker 0% | Maker 0%」。

入金前の5つの確認

  1. アプリはブックマークか招待リンクから開き、入金アドレスは表示中の「Deposit」画面からだけコピーする(DMで届いたアドレスには送らない)。
  2. 選んだチェーンが、実際に資金があるチェーンと同じで、資産が上の一覧にある。
  3. 金額が最低額(新規5ドル・2回目以降3ドル、EthereumとTronは5ドル、Bitcoinは10ドル)を余裕をもって上回っている。
  4. 送金元チェーンのガス代用トークンが残っている(承認だけ済んで入金されない状態を防ぐ)。
  5. 初めてのルートは少額でテストし、「Completed」を確認してから本送金する。

6. ステップ4:Standard・Plus・Premiumの選び方

Lighterには出来高による手数料ランクがなく、代わりに「アカウント種別」を選びます。お金と速度のトレードオフです。

種別テイカーメイカーテイカー遅延サブアカウント向いている人
Standard(初期設定)0%0%300ms4ほとんどの人。手動売買、スイング、積立
Plus(任意)0.005%0.005%300ms16API利用でリクエスト上限を増やしたい人
Premium(任意)0.0280%0.0040%140ms64速度が重要なスキャルピングやボット。LITステーキングで2.5%〜30%割引

出典:docs.lighter.xyz「Trading Fees」とapidocs「Account Types」(2026年10月19日確認)。Standardはメイカー注文の遅延なし、キャンセルは300ms。Premiumはキャンセルとpost-only注文に追加の遅延がありません。

入金後に出る「アカウント種別」の画面。最初の入金でアカウントができると、アプリが種別を選ぶ画面を出します。招待経由のアカウントでは、Premiumの特長(「The fastest order flow on Lighter」「Priority support」など)と「Start Premium, first week free」ボタンが上に並び、その下に「Continue with Plus instead」と「No thanks, continue with the Standard account」があります。画面下には「Closing this without choosing will discard your invite.」(選ばずに閉じると招待は破棄されます)と書かれています(2026年9月25日に確認した文言)。無料のStandardで使う人も、閉じるボタンではなく必ずどれかを押してください。

紹介特典の使い方。紹介経由のユーザーは取引手数料10%の毎週月曜リベートの対象で、このリベートは登録した時点から始まります。Lighterのドキュメントには「Premium手数料の最初の1週間分をリベート」という記載も残っていますが、アプリの招待画面には表示されないため未確認です。140msの速さが必要かどうかは、Premiumの手数料と比べて決めます。Standardで満足ならそのままで損はありません。種別はPortfolioからいつでも上げられ、下げるのは24時間に1回までです。

7. ステップ5:最初の注文を出す

銘柄を選ぶ。画面左上の銘柄名(最大レバレッジ付きで「BTC 50x」のように表示)を押すか、⌘Kで銘柄一覧を開きます。「Search Markets」の検索欄と、Featured・All・Favorites・Perps・Spot・RWA(株式・指数・FX・金属)のタブがあり、FeaturedにはHOT(人気)とNEW(新規上場)が並びます。

Lighterの銘柄一覧。Search Markets欄とFeatured・All・Favorites・Perps・Spot・RWAのタブ、BTC 50x・ETH 50x・SOL 25x
銘柄一覧(2026年9月27日撮影)。銘柄名の横の数字が最大レバレッジです。

注文欄を埋める。右側の注文欄でBuy / Long(買い)かSell / Short(売り)を選び、Market(成行)・Limit(指値)・Advanced(Conditional、TWAP、Scale、Atomic、Chase Limit、Iceberg)から注文方法を選びます。数量欄の下にTP / SLとReduce Onlyのチェックボックス、その下に注文価値、Est. Liq. Price(推定清算価格)、ポジション証拠金、スリッページ(成行の初期値は「最大1%」)、手数料欄が並びます。Standardなら手数料欄は「Taker: 0% | Maker: 0%」です。

LighterのBTC注文欄。Buy / Long、Market、TP / SLにチェックしてTP Trigger Price・Gain・SL Trigger Price・Lossの欄が開いた状態、Taker 0% Maker 0%
TP / SLにチェックしたBTCの注文欄(2026年9月27日撮影、未ログインのためボタンは「Connect Wallet to Trade」)。利確・損切りは価格でも、利益・損失の%でも指定できます。
  1. レバレッジと証拠金モードを決める。ウォレットを接続すると、注文欄で銘柄ごとに設定できます。上限はBTC・ETHが50倍、SOLが25倍で、214銘柄中166銘柄は10倍以下です(2026年10月22日)。BTCの新規ポジションは変更しなければ20倍で始まるので、最初は意識して2〜5倍に下げましょう。そのポジションの証拠金だけをリスクにさらしたいなら分離(Isolated)、先物残高全体で支えるならクロス(Cross)です(クロスと分離の違い)。
  2. 注文方法を選ぶ。価格を決めたいならLimit(板に残ればメイカー)、すぐに約定させたいならMarket。
  3. 数量を入れる。コインの枚数を入れるか、%スライダーを動かします。最小は想定元本10ドルと銘柄ごとの最小数量(2026年9月27日のBTCは0.00007枚)。
  4. TP / SLにチェックを入れる。利確と損切りを価格か%で入れます。ポジションを減らす方向にしか約定しません。
  5. 推定清算価格を確認して発注。Standardではテイカー注文が300ms待ってから板に届きます。

計算例。100ドルを入金し、約84,000ドルのBTCを0.002枚(想定元本168ドル)買うとします(2026年9月27日 02:49 UTCのBTCは約84,400ドル)。レバレッジ5倍・分離なら使う証拠金は約34ドル。82,000ドルに損切りを置けば、発動時の損失は約4ドル、88,000ドルの利確なら利益は約8ドルで、Standardなら取引手数料は0ドルです。BTCの維持証拠金率1.2%で計算すると、清算が始まるのは約68,000ドル付近(資金調達料を除く概算)。実際には注文欄の推定清算価格を基準にしてください。計算の仕組みは清算価格の計算ツール、全注文タイプはLighterの注文方法ガイドで解説しています。

8. ポジションの管理と決済(利確・損切り・清算)

約定すると、画面下のパネルのPositions(ポジション一覧)に表示されます。同じパネルにAssets(資産)、Open Orders(未約定注文)、TWAP、Strategies(戦略一覧)、Order History(注文履歴)、Trade History(取引履歴)、Funding History(ファンディング履歴)のタブがあります。

  • 決済のしかた。どの画面でも確実に使える方法は、同じ数量の反対注文にReduce Onlyを付けて出すことです。公式ドキュメントによれば、Reduce Onlyの注文はポジションをゼロに近づける方向にしか約定しないので、決済のつもりが逆のポジションを持ってしまう事故を防げます。すぐ閉じるならMarket、価格を決めて閉じるならLimitです。
  • 利確・損切りの変更。TP / SLの注文はOpen Ordersに表示され、そこで取り消せます。損切りの位置を動かしたいときは、取り消してから新しく出し直します。レバレッジ取引では損切りを必ず置きましょう。
  • 資金調達料。1時間ごとにロングとショートの間で受け払いされ、Lighterは手数料を取りません。上限は8時間あたり4%です。受け払いの記録はFunding Historyで確認できます(資金調達料の仕組み)。
  • 清算。口座の価値が維持証拠金(BTCならポジション価値の1.2%)を下回ると部分清算が始まり、最大1%の清算手数料が保険基金のLLPに支払われます。さらに下がるとLLPがポジションを引き取ります。分離マージンのポジションは、そのポジションの証拠金だけで清算され、ほかの資産には影響しません。

9. 出金方法:高速出金と通常出金の違い・出金時間・手数料

結論:ふだんのUSDCは「高速出金」でArbitrumに15〜20秒で受け取り(最低4 USDC)、USDC以外の資産や大口は「通常出金」でEthereumに受け取ります(最低1 USDC、2026年10月19日の出金遅延は約19分)。まとまった金額を入れる前に、少額で一度出金を試しておくと安心です。

通常出金(Secure)高速出金(Fast)
仕組みLighterのEthereumコントラクトから正式に退出(次の状態更新の証明を待つ)Ethereumでの確定を待たずにArbitrum上でUSDCを受け取る
対象資産出金できる全資産(USDC・ETH・LIT・LINKなど)先物(Perps)残高のUSDCのみ
最低額1 USDC(資産ごとの最低額あり)4 USDC
着金先Ethereumメインネット(アカウントを作ったアドレスのみ)Arbitrum One(他のアドレスも指定可、ウォレットの署名が必要)
所要時間出金遅延を待つ(2026年10月19日は1,125秒=約19分)アプリ表示で15〜20秒
Lighterの手数料代理請求なら手数料なし。自分で請求する場合はEthereumのガス代アカウント種別ごとの定額(2026年10月19日の公開APIで1 USDC)。Premiumか100 LIT以上のステーキングで無料
上限・制限通常出金にもレート制限あり。超えたらコントラクトから直接オンチェーンで出金その時点のArbitrumブリッジの流動性まで。リスクありと判定されたアドレスには出せない
向いている用途大口、USDC以外の資産、運営に頼らない出金を重視する場合国内取引所やL2ウォレットへの日常的なUSDC出金

出典:apidocs.lighter.xyz「Deposits, Transfers and Withdrawals」(2026年9月29日更新)、公開APIのwithdrawalDelay・transferFeeInfo(2026年10月19日)、アプリの出金画面の文言(「Quick transfer to Arbitrum wallet. Funds arrive in 15–20 seconds.」)。高速出金は自分以外のEthereumアドレスも指定でき(ウォレットの署名が必要)、通常出金はアカウントを作ったアドレスにしか送れません。

通常出金に時間がかかる理由。ロールアップからの正式な退出だからです。出金を含む状態更新がEthereum上で証明されて、はじめて資金が外に出ます。公開APIの出金遅延は2026年10月19日が1,125秒(約19分)、2026年9月27日が1,608秒(約27分)で、1日の中でも変わります。その後「Claimable(請求可能)」になり、多くの場合Lighterが代わりに請求しますが、Ethereumのガス代が高すぎるときはアプリで自分で「Claim」を押し、そのガス代を払います。「出金に2時間かかる」と書く記事もありますが、当サイトが確認した日はいずれも30分未満でした。

高速出金の制約。先物残高のUSDC限定で、その時点のArbitrumブリッジの流動性までしか出金できません。流動性が足りないときや、出金先アドレスがリスクありと判定されたときは、通常出金を使うよう案内されます。万一Lighterのシーケンサーが出金を処理しなくなっても、Ethereum上の優先リクエストから直接出金でき、処理されなければ「Escape Hatch(非常脱出)」で各自が残高を引き出せる設計です。

出金手順(5ステップ)

  1. 証拠金を空ける。出金できるのは利用可能残高だけです。不要な指値をキャンセルし、必要ならポジションを減らします。ポジションを持ったまま出金すると清算までの余裕が減るので、出金後に清算価格を確認してください。
  2. 残高から「Withdraw」を開き、資産を選びます。
  3. 高速か通常かを選ぶ。USDCをArbitrumへ送るなら高速(4 USDC以上)、それ以外の資産や大口なら通常(1 USDCまたは資産ごとの最低額以上)。
  4. 手数料・所要時間・着金先を確認して承認する。高速出金はウォレット自体の署名も求められます。
  5. 状況を確認する。高速出金は「Completed」で完了。通常出金は遅延の後に「Claimable」になり、通常は自動で請求されます。ウォレットに見えないときは、表示ネットワークを出金先(高速はArbitrum、通常はEthereum)に切り替えます。

出金手数料と最低出金額

通常出金は、Lighterが代わりに請求する限りLighterの手数料はかかりません。高速出金にはアカウント種別ごとの定額がかかり、Premiumか100 LIT以上のステーキングで無料です。Lighterのドキュメントに出金手数料の表はないため、アプリと公開APIで確認できた内容だけを載せています。

アカウント取引手数料(メイカー/テイカー)高速出金の手数料
Standard(標準)0%/0%画面に表示される定額(サンプルした全アカウントで1 USDC、2026年10月19日)
Plus0.005%/0.005%公表なし。出金画面で確認
Premium0.0040%/0.0280%(LIT 0枚)無料(アプリ表示「Premium accounts withdraw for free」)
100 LIT以上をステーキング(種別を問わず)変わらない無料。プラットフォーム内送金も無料(アプリのステーキング特典)

アプリの表示は「A [金額] withdrawal fee applies to your account type. Premium accounts withdraw for free.」。金額はログイン中の出金画面の表示が最終的な基準です。「高速出金3ドル」「Plusは1日10回まで無料」と書く記事もありますが、Lighterのドキュメント・API・アプリの文言では確認できませんでした。

資産最低出金額先物の証拠金になるか(マルチアセット証拠金)
USDC1 USDC可(掛け目100%)
ETH0.001 ETHUTA有効時のみ可(掛け目70%、1人2,000 ETHまで)
XAUT(金)0.001 XAUTUTA有効時のみ可(掛け目70%、1人500 XAUTまで)
LIT1 LIT不可
LINK0.1 LINK不可

出典:Lighter公開API assetDetails(2026年10月19日に確認)。サブアカウントや他のLighterアカウントへの内部送金は最低1 USDCです。ETHとXAUTが証拠金になるのは、Web版でUnified Trading Account(UTA)を有効にしてマルチアセット証拠金を使う場合だけです。通常のアカウントでは先物口座に入るのはUSDCだけで、ETHを現物口座に入れても先物の残高は0のままです(現物・サブアカウントの節)。

日本円に戻す(国内取引所へ送る)

国内取引所に戻すときは、取引所側の入金ネットワークに必ず合わせます。高速出金ならArbitrumのUSDC、通常出金ならEthereumのUSDC(または他の資産)が届きます。SBI VCトレードに戻すなら、通常出金でEthereumのUSDCを受け取ってから送ります(SBI VCトレードのUSDCはイーサリアムのみ)。ETHを扱う取引所に戻すなら、ウォレットでUSDCをETHに替えてから、その取引所が対応するネットワークで送ります。売却や交換の時点で損益の計算が必要です。全体の流れは仮想通貨を日本円に換金する方法、他のDEXとの出金条件の比較はDEXの出金上限・手数料比較をどうぞ。

10. 現物・LLP・LITステーキング・サブアカウント

  • 現物取引と資金の移動。現物は銘柄一覧の「Spot」タブから取引します。通常のアカウント(Simple Trading Account)では先物口座(USDCのみ)と現物口座の残高が別々で、クロスマージンも先物の中だけです。先物で使うにはアプリの振替で現物口座からUSDCを移すか、Unified Trading Accountを有効にして現物と先物のUSDC残高で証拠金を共有します。UTAを有効にするとマルチアセット証拠金(Multi-Asset Margin)も使え、ETHとXAUTを掛け目70%で先物の証拠金にできます(1人あたり上限はETH 2,000枚、XAUT 500枚、2026年10月19日のAPI)。UTAは現時点ではWeb版でしか有効化できません。
  • LLP(流動性プール)。「Public Pools」タブから、清算の引き受けやマーケットメイクを行うLighterの流動性プールLLPに預けられます。LLPへの預け入れは、ステーキングしたLIT 1枚あたり最大10 USDCまでという枠があります。
  • LITステーキング。「Staking」タブでLITをステーキングすると、Premiumの手数料が最大30%割引になります。公式ドキュメントでは現在の利回りが固定6%(運営の裁量で変更あり)、ステーキング解除には3日かかります。詳しくはLighterのLLP・ステーキング解説で。
  • サブアカウント。Standardは最大4つ、Plusは16、Premiumは64まで作れます。サブアカウントは削除できないので、ボット用、ハイリスク戦略用など目的を決めてから作りましょう。アカウント間のUSDC移動は内部送金(最低1 USDC)です。
  • ポイントとLITエアドロップ。LITのエアドロップは2025年12月30日に実施済みです(シーズン1・2のポイントが対象)。2026年10月22日の確認では、ドキュメントからシーズン1・2のポイントページが消え、Programsにはロビンフッド・チェーンのポイント、紹介、流動性パートナー、パートナー・アトリビューションのみでした。配布量と経緯はLighterのポイントとLITエアドロップにまとめています。当サイトの招待コードとこの記事の手順は本体(app.lighter.xyz)についてのもので、Robinhood Chain版のポイントについては確認していません。

11. 1万ドルの取引でいくらかかるか(他の取引所と比較)

1万ドル分を成行(テイカー)で売買したときの取引手数料を、各取引所の基本料率で比べると次のとおりです。

取引所・アカウントテイカー料率1万ドルの手数料メモ
Lighter Standard(初期設定)0%0.00ドルテイカー注文に300msの遅延
Lighter Plus0.005%0.50ドルAPI上限が高い
Lighter Premium(LITステーキングなし)0.0280%2.80ドルテイカー遅延140ms
ハイパーリキッド(Hyperliquid)Tier 00.045%4.50ドル紹介コードで4%割引
アスター(Aster)Pro VIP 1・主要ペア0.04%4.00ドルオーダーブック型の先物
Binance USDⓈ-M(一般)0.05%5.00ドル中央集権型・本人確認あり

各取引所の公式手数料ページの料率(Lighterは2026年10月19日確認)。資金調達料、スプレッド、スリッページはどこでも別にかかります。Standardの300msの遅延が手数料0%の代わりです。なおStandardでも、TWAP・チェイス・アイスバーグ・RFQは0.01%かかります。

月に100万ドルをテイカーで売買する人なら、Standardは0ドル、Premiumは280.00ドル、ハイパーリキッドのTier 0なら450.00ドルです。詳しい比較はLighterの手数料0%を検証で。

12. スマホで使う(ブラウザ版と公式アプリ)

スマホのブラウザでapp.lighter.xyzを開くと、チャートが全面に出るモバイル画面になり、招待は画面下からのシートで表示されます。画面下のBuy / Long・Sell / Shortを押すと、パソコンと同じ注文欄(Market / Limit / Advanced、TP / SL、Reduce Only、手数料)が開きます。公式アプリ「Lighter Mobile」もApp StoreとGoogle Playにありますが、ウォレットを使う取引機能は一部の対応地域に限られると説明されています。アプリの詳細はLighterのスマホアプリ解説へ。

スマホのブラウザで日本語表示にした招待・ログイン・銘柄一覧・注文欄の画面(2026年10月26日撮影)は、冒頭のスマホの手順に4枚並べています。

13. 安全性とウォレット紛失・フィッシング対策

Lighterは、運営が利用者の資金を勝手に動かしにくい設計です。預けた資産はEthereumのコントラクトに入り、約定と清算のまとまりごとにゼロ知識証明がEthereum上で検証され、安全な出金ルートはEthereum上で自分のアドレスに払い出されます。公式のSecurity Auditsページには9件の監査レポート(コントラクトと回路)が掲載されています。ただし、取引所に預けるリスクがなくなるだけで、リスクがゼロになるわけではありません。

  • ウォレットをなくすとアカウントもなくなる。Lighterのアカウントは作成したウォレットのアドレスにひも付き、安全な出金もそのアドレスにしか送れません。誰もリセットしてくれないので、シードフレーズ(メールログインならエクスポートした秘密鍵)はオフラインで保管し、取引専用の新しいウォレットを使うのがおすすめです。
  • フィッシング。公式ドキュメントに載っている取引画面はapp.lighter.xyzとlighter.exchangeの2つです。ブックマークから開き、シードフレーズは絶対にサイトに入力せず、「サポート」を名乗るDMは無視しましょう。Lighterの問い合わせはDiscordのチケットで受け付けています。
  • 取引のリスク。初心者が資金を失う一番の原因はレバレッジです。小さい数量、分離マージン、損切りの3つを守りましょう。詳しくはDEXのセキュリティ対策で。

14. 日本から使う場合の規制と税金メモ

規制:資金決済法の登録義務は業者にかかる

Lighterは日本の暗号資産交換業者として登録されていません。ただし、資金決済法で登録義務を負うのは業者です。第63条の2は登録を受けた者でなければ暗号資産交換業を行ってはならないと定め、罰則の第107条第12号も「登録を受けないで暗号資産交換業を行った」者が対象です。無登録業者のサービスを利用した個人を罰する条文はありません(e-Gov法令検索の資金決済法、2026年10月22日確認)。金融庁が公表している「無登録で暗号資産交換業を行う者の名称等について」も2026年10月26日に確認しました(2026年9月1日付の一覧(最新の掲載は令和8年9月)に、Hyperliquid・Lighter・Aster・edgeXの記載はありません)。Lighterの利用規約(2025年12月29日版)の対象外地域は米国・カナダ・英国・中国・北朝鮮・ロシア・ウクライナ・キューバ・イラン・ベネズエラ・スーダン・ベラルーシ・ミャンマー・シリアと制裁対象地域で、日本は含まれていません。

現実的な注意点は、国内の登録業者に義務付けられている利用者保護(利用者財産の分別管理など)がないこと、トラブル時に日本の当局を頼れないこと、そしてサービスや日本語表示の内容が予告なく変わりうることです。以上は法律上の助言ではありません。本人確認不要の取引所全体の整理は本人確認不要の仮想通貨取引所ガイドにまとめています。

税金:雑所得・総合課税

  • 所得区分。国税庁「暗号資産等に関する税務上の取扱いについて(情報)」(令和7年12月)のFAQ 2-2では、暗号資産取引の利益は原則として雑所得です。
  • 先物も総合課税。FAQ 2-12により、暗号資産の証拠金取引はFXのような申告分離課税の対象外で、総合課税になります。Lighterの無期限先物も同じ扱いと考えられます。所得税(5〜45%)と住民税(10%)を合わせて最高55%です。
  • 損失は通算できない。FAQ 2-11:雑所得の損失は給与所得などと相殺できません。
  • 入金時の変換にも注意。FAQ 1-3では暗号資産同士の交換も課税対象です。ETHやSOLで入金してLighterの中でUSDCに変換されると、その時点の損益計算が必要になる可能性があります。USDCのまま入れる方が計算は簡単です。
  • 記録は自分で残す。国内取引所のような年間取引報告書はありません。Trade HistoryとFunding Historyを定期的に保存しましょう。計算方法はDEX取引の税金ガイドで。個別の判断は税理士に確認してください。

15. よくあるつまずきと対処法

症状よくある原因対処
招待ダイアログが出ない紹介パラメータなしでapp.lighter.xyzを開いた/すでにアカウントがある最初のログイン前に招待リンクを開き直す。既存アカウントには後から追加できない
「Invite not applied」「Code 718610TD was discarded」と出たアカウント種別の画面を、選ばずに閉じたアプリの案内は「Ask for a new invite link to use it」。招待リンクを開き直し、画面を閉じずにどれかを選ぶ
レバレッジや証拠金モード(クロス/分離)を変えられないログイン時のウォレット署名(取引用の鍵の登録)が済んでいない。レバレッジの変更も注文と同じくこの鍵で署名する操作(docs「API keys」、2026年10月26日)ウォレットに届いた署名リクエストを承認する(鍵の登録の署名にガス代はかからない)。ログイン後の画面の表示は当サイトでは未確認
ログインしたのに口座が表示されないまだ入金していない(アカウントは最初の入金で作られる)5ドル以上(Bitcoinは10ドル)入金し「Completed」を待つ
入金が「Processing」のまま送金元チェーンの承認待ち、またはCCTPルート多くは数分、CCTPは15〜20分待つ
国内取引所から送ったのに届かない出金ネットワークと入金チェーンの不一致両方を同じチェーンにそろえる。初回は少額でテスト
USDCは現物にあるのに先物の残高が0入金先が現物口座だった、またはUSDC以外で入金した現物から先物へUSDCを振り替える。またはWeb版でUnified Trading Accountを有効にする
通常出金が「保留」のまま出金遅延(2026年10月19日は約19分)がまだ過ぎていない、またはガス代高騰で代理請求されていない遅延を待つ。「Claim」ボタンが出たら自分で請求する(Ethereumのガス代がかかる)
高速出金が選べない・上限を超えるUSDC以外、4 USDC未満、またはArbitrumブリッジの流動性不足金額を分けるか、通常出金(1 USDCから、全資産)を使う
出金したのにウォレットに見えないウォレットの表示ネットワークが違う高速出金はArbitrum、通常出金はEthereumメインネットに切り替える(アドレスは同じ)
注文が拒否される10ドル未満・最小数量未満、または指値がマーク価格から離れすぎている数量を増やす、指値を見直す
無料のはずが手数料が付いたStandardでTWAP・チェイス・アイスバーグ・RFQを使った(0.01%)通常の成行・指値なら0ドル
ポジションが勝手に閉じた損切りが発動した、または部分清算Trade Historyで確認。レバレッジを下げ、分離マージンを使う

16. よくある質問

Lighter(ライター)の使い方は?

招待リンクからapp.lighter.xyzを開き、「Connect Wallet」を押してメールアドレスかウォレットでログインし、5ドル以上(USDCなら変換が不要)を入金します。最初の入金でアカウントが作られ、アカウント種別の画面でStandard(手数料0%)を選べば準備完了です。あとはBTCなどの銘柄を選び、成行(Market)か指値(Limit)で数量(最小10ドル)を入れ、利確/損切りを付けて発注します。決済は反対方向の注文に「Reduce Only」を付けて出します。本人確認はありません。

ライター(Lighter)の登録方法を教えてください。

招待リンク(例:app.lighter.xyz/?referral=718610TD)を開いて「Connect Wallet」を押し、メールアドレスかウォレット(MetaMask、Rabby、OKX Wallet、Coinbase、Binance Wallet、Phantomなど586種類)でログインします。そのあと5ドル以上を入金するとアカウントが作成され、Standard・Plus・Premiumを選ぶ画面が出ます。閉じずにどれかを選んでください(選ばずに閉じると招待が破棄されます)。氏名や本人確認書類の提出はありません。

Lighterは安全ですか?

Lighterは資産を自分で管理するタイプの取引所で、預けた資金はLighterのEthereumコントラクトに入り、約定と清算のまとまりごとのゼロ知識証明がEthereum上で検証されます。公式のSecurity Auditsページには9件の監査レポートが掲載されています。一方で、スマートコントラクトの不具合、ウォレットの鍵の紛失、偽サイト(フィッシング)、レバレッジ取引の清算といったDEX共通のリスクはあります。少額から始め、早めに出金も試してください。

本人確認(KYC)は必要ですか?

不要です。ウォレットかメールアドレスでログインし、身分証の提出はありません。ただし入出金はすべて公開ブロックチェーンに記録されるので匿名ではありませんし、国内取引所で日本円を暗号資産に換える段階では本人確認が必要です。利益には日本の税金がかかります。

手数料はいくらですか?本当に無料?

初期設定のStandardアカウントなら、先物・現物とも通常の成行・指値・利確/損切り注文はメイカー0%・テイカー0%です。ただしTWAP・チェイス・アイスバーグ・RFQはStandardでも0.01%かかります。任意のPremiumはテイカー0.0280%・メイカー0.0040%で、テイカー注文の遅延が300msから140msに短くなります。資金調達料(1時間ごと)と入金時のネットワーク手数料は別です。

最低いくらから入金・取引できますか?

新規アカウントの最低入金額は、Ethereum・その他のEVMチェーン・Solana・Tronから5ドル、Bitcoinから10ドルです。2回目以降は多くのEVMチェーンとSolanaで3ドル。スワップやブリッジで数セント減ることがあるため、少し多めに送るよう案内されています。注文は想定元本10ドルからで、銘柄ごとの最小数量もあります(2026年9月27日のBTCは0.00007枚)。

Lighterへの入金にはどれくらい時間がかかりますか?

入金画面(ユニバーサル入金アドレス)からの入金は通常は数分以内です。送金元で取引が確定すると「Processing」、Lighterに反映されると「Completed」になります。混雑時は高速入金に最大1時間かかることがあるとアプリに表示され、CCTP経由の旧ルートは約15〜20分、Bitcoinは先にBitcoin側の承認を待ちます。反映が遅くても同じ額をもう一度送らず、まず送金元のブロックエクスプローラーで取引を確認してください。

日本の取引所から直接Lighterに入金できますか?

国内取引所の多くは送金先が自分のウォレットかどうかなどの申告を求めるため、いったん自分のウォレット(MetaMaskやRabby)に送ってからLighterに入金するのが確実です。USDCならSBI VCトレード(イーサリアムのみ・入出庫無料・1回100万円相当まで)、ETHならArbitrumで出金できるbitbank(出金手数料0.00042 ETH)などが使えます。出金画面で選ぶネットワークと、Lighterの入金画面で選ぶチェーンは必ずそろえます。

ETHのままLighterに入金できますか?

できます。入金画面でチェーン(ArbitrumやEthereumなど)とETHを選んで送れば、先物口座向けの入金は自動でUSDCに変換されます。自分でスワップする必要はありませんが、変換にはスリッページがあり、日本の税務上は暗号資産同士の交換として損益計算が必要になる可能性があります。

Lighterの出金方法は?出金に2時間かかるのは本当?

出金は2種類です。高速出金は先物口座のUSDC(最低4 USDC)をArbitrumで受け取り、アプリの表示では15〜20秒で着金します。通常出金は全資産に対応(最低1 USDC)し、Ethereumのコントラクトを経由してプロトコルの出金遅延を待ちます。公開APIの値は2026年10月19日に1,125秒(約19分)で、2時間ではありません。その後「Claimable」になり、通常はLighterが代わりに請求します。ガス代が高いときだけ自分でClaimを押します。

Lighterの出金手数料はいくらですか?

Lighterは出金手数料の表を公開していないため、最終的には出金画面の表示が基準です。高速出金にはアカウント種別ごとの定額手数料がかかり、公開APIはサンプルした全アカウントで1 USDCを返しました(2026年10月19日)。Premiumアカウントと100 LIT以上のステーキングでは無料です。通常出金は代理請求ならLighterの手数料はなく、自分で請求する場合はEthereumのガス代だけです。

レバレッジとクロス/分離マージンはどう設定しますか?

ウォレットを接続すると、注文欄で銘柄ごとにレバレッジと証拠金モードを設定できます。Lighterにはクロス(先物残高全体で全ポジションを支える)と分離(そのポジションを別口座として扱う)の両方があります。上限はBTC・ETH 50倍、SOL 25倍で、214銘柄中166銘柄は10倍以下です(2026年10月22日)。BTCの新規ポジションは変更しなければ20倍で始まるので、最初は2〜5倍・分離に下げるのが安全です。

現物と先物の間で資金を移すには?

入金は先物(perps)口座か現物(spot)口座のどちらかに入り、先物口座に入れられるのはUSDCだけです。通常のアカウント(Simple Trading Account)では2つの残高が分かれているので、先物を取引する前にアプリの振替でUSDCを移します。Unified Trading Accountを有効にすると現物と先物のUSDC残高で証拠金を共有できますが、公式ドキュメントによれば現時点ではWeb版でしか有効化できません。

紹介コード718610TDを使うと何がもらえますか?後から入力できますか?

紹介経由の新規ユーザーは、取引手数料10%の毎週月曜リベートの対象になります(週1回のL2送金)。Standardの通常注文はもともと手数料0%なので、効くのはPremium・Plusや有料の高度な注文で払う手数料です。コードは登録時にしか使えず、公式ドキュメントには後から変更も追加もできないと明記されています。

スマホからでも始められますか?

できます。app.lighter.xyzはスマホのブラウザで開くとモバイル用の画面になり、画面下の「Buy / Long」「Sell / Short」から成行・指値・Advanced、利確/損切りまで使えます。公式アプリ「Lighter Mobile」もApp StoreとGoogle Playにありますが、App Storeの表示言語は英語のみで、ウォレットを使う取引機能は「一部の対応地域」に限られると説明されています。Unified Trading AccountはWeb版でしか有効化できません。

Lighterのポイント(エアドロップ)はまだありますか?

本体(app.lighter.xyz)については、削除前のマーケットメイカー向けのポイントページに「シーズン2は2025年12月26日に終了」とありました。ライターは2026年10月にシーズン1・2のポイントページをドキュメントから削除し、いまのドキュメントには本体向けのポイントプログラムは載っていません。別の取引所であるRobinhood Chain版Lighterは独自のポイントプログラム(規約の発効日2026年8月10日)を実施中です。ポイントを前提に取引を始める根拠は、公式資料にはありません。配布量と経緯はレビューのLITエアドロップの節にまとめています。

日本から使う場合、法律上はどういう位置づけですか?

資金決済法の登録義務(第63条の2)と罰則(第107条第12号)の対象は、無登録で暗号資産交換業を営む業者で、無登録業者のサービスを利用した個人を罰する条文はありません(e-Gov法令検索、2026年10月22日確認)。Lighterの利用規約(2025年12月29日版)の制限国に日本は含まれず、金融庁の無登録業者リストにも2026年10月26日の確認時点でLighterの掲載はありません。ただし国内の登録業者のような利用者保護は受けられません。法律上の助言ではありません。

10分でLighterを始める

招待リンク→メールかウォレットでログイン→5ドルから入金。Standardなら手数料0%。招待コード 718610TD で取引手数料10%の毎週月曜リベートの対象になります。

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開示:718610TDは当サイトのLighter紹介コードです。紹介したユーザーが支払う取引手数料(PremiumとPlusの手数料、StandardでのTWAPなど特殊注文の手数料)の一部を受け取ります。Standardの通常の成行・指値注文は無料なので、そこからは受け取りません。画面とダイアログの文言は2026年9月27日と2026年10月14日(招待・ログイン・日本語表示)、スマホの日本語表示の4枚は2026年10月26日にLighterのアプリで、手数料・最低額・上限はドキュメントと公開APIで確認しました(入金・出金の条件と出金遅延は2026年10月19日に再確認)。各数値の確認日は当サイトのデータベースに記録しています。送金前には必ずアプリの入出金画面を確認してください。投資助言ではありません。